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パッケージ内容
トーンシフトベースブリッジ本体 / 新規取付用 ミリ規格取付ネジ5本
サイズW85mm×D51mm×H15.5mm(裏設置面:W79mm×D41mm)
重量:212g
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大きな鐘を叩くと「ゴーン」と低い音で鳴り、小さな鈴は「チリン」と高く澄んだ音を出す。これら鐘や鈴の音の高さや音色の違いは、その大きさや形状、また材料の違いにより、振動する際の特徴的な周波数(自由振動の固有振動数)や周波数毎の振幅の大きさの分布(振幅スペクトル)に差があるために生じます。つまり、「音色」とは複雑に影響し合った「固有振動」の事である訳です。弦楽器は振動発信体である「弦」と共鳴体である「ネック&ボディー」にて構成されています。共鳴体である「ネック&ボディー」が元々持っている固有振動数がその楽器の音色を大きく左右することは、アッシュやアルダーのボディー材による音色の違いで表れる様に皆様ご承知の通りで御座います。エレキ楽器の場合にはアコースティックと違い、様々な金属パーツやプラスティックパーツがボディーに装着されております。これらのパーツが振動体であるボディーの振動に影響を与えるのは自明の理で御座います。そこに着目し開発したのが、トーン・シフト・シリーズです。
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ベーシストの大切な楽器から、手軽にサウンドバリエーションを引き出すことができるアイテムとして定評のある、Tone Shift Bass Bridgeシリーズの最新バージョン。
本製品の特徴は、リッチで艶やかな押し出し感のあるベースサウンドです。圧倒的な音程感をアウトプットするVer.2.0に対してVer.3.0は、ベース本来の音を残したまま、ワンクラス上の音に導きます。
ベースプレートのデザインを見直し、今までよりもさらにローアクションでの演奏にも対応が可能となりました。ソリッドブラス削り出しによるベースプレートとサドルがもたらすその音は、フェンダー社のヴィンテージタイプブリッジが装着されている場合、本体への加工、改造を全く必要とせず、手に入れる事が可能です。 特注ブラスサドルはスパイラルブリッジサドルと同じ約20mmの弦間幅をキープ。フェンダー系ピックアップのポールピース上を外すこと無く、弦を通す事が出来ます。そして、他のリプレースメントベースブリッジには無い、最大のメリットは、特殊加工された底面の段差です。
この段差形状は、フェンダー社のヴィンテージタイプブリッジのベースプレートと、ほぼ同一形状に切削された底面により、ボディーに取り付け跡が一切残りません。取り付け用のネジ穴位置も同様な為、ブリッジ交換がドライバー1本でどなたでも容易に行えます。元のブリッジに戻しても、痕跡が残らず、大切なベース本体の価値を落とす事はありません。
※Fenderはフェンダー社の商標登録です。
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